全体に関するFAQ
公道を走行できますか?

電動ミニカー、電動トライクは、ナンバー登録が必要です。ナンバー登録、自賠責保険加入後、公道を走行できます。

運転には免許が必要ですか?

電動ミニカーは、ミニカー登録ですので、普通自動車運転免許が必要です。
電動トライクは、普通自動車運転免許が必要です。

走行時、ヘルメットは必要ですか?

ヘルメット装着の義務はありませんが、オープン車両の場合は安全のためにヘルメットをかぶりましょう。

二人乗り、けん引などは可能ですか?

電動ミニカーは、原付車両と同等の扱いになるので、二人乗り、けん引は出来ません

電動トライクは、側車付軽二輪なので、三人乗り可能ですが、けん引はできません。

ナンバー登録は必要ですか?

電動ミニカーは、市町村役場にてミニカー登録が必要です。

電動トライクは、所轄陸運局にて軽二輪登録が必要です。

税金は必要ですか?

電動ミニカーは年間3,700円自動車税が必要です。そして12ヶ月ごとに必要になる自賠責保険7,500円となります。

電動トライクは年間3,600円の自動車税、初回登録維持のみに必要な自動車重量税4,900円、そして12ヶ月ごとに必要になる自賠責保険8,650円となります。

任意保険は?

任意保険は、単独での加入は可能です。自動車保険加入者はファミリーバイク特約が該当する場合があります。詳細は保険会社でお確かめ下さい。

購入価格以外に必要な費用はありますか?

自賠責保険代、登録代行費用(ご自身で登録すれば無料です)その他、納車整備費用はお客様ご負担です。

登坂角度はどれくらいですか?

弊社の電動ミニカー/電動トライクは、17%の坂(約9.6度)を登れるように設計されています。
※17%の坂 =「1m進んだとき17cm上がる勾配」となります。

想像しやすい坂に、国道の立体交差があります。

これは、おおむね9%(約5.1度)~12%(約6.8度)となります。
また、スーパー等の屋上駐車場へのスロープがあります。
結構な急坂ですが、これが最大17%(約9.6度)となっています。

つまり、通常通る道や、屋上駐車場へのスロープ程度の坂は登れることになります。

走行に関するFAQ
フル充電で何km連続走行できますか?

30~45km程度走行可能です。
(乗車員重量〔積載物含む〕:60kg 平坦路 無風状態での数値です。)
(乗車員重量、路面状況などにより、走行可能距離が短くなることがあります。)

上り坂、下り坂の走行は走行距離に影響しますか?

影響します。上り坂はもちろん、弊社の車両は安全のため下り坂で逆転制動を利用するので、モーターに負荷が掛かり走行距離が短くなります。

坂道はどの程度までそうこうできますか?

一般的な公道の最大斜度は17%(約10度)です。弊社の車両はすべて設計斜度17%以上です。
設計斜度を超える坂道(下りも含む)をアクセル全開かつ無停止で連続走行するとモーター及びコントローラーに大きな負荷がかかり故障の原因となりますのでご注意ください。

最高速度は何Km/hですか?

法定速度は60km/hですが、ポゼ4W-Lはシニア向けのため、最高速度20km/hです。
ポゼ-L、ポゼ4W-Roof-Lは25㎞/h、レステは45km/hです。
(乗車員重量、タイヤの空気圧、路面状況などにより、最高速度が前後することがあります)

雨天でもできますか?

できます。ただし、電動ミニカーは電気製品です。防滴処理は施されていますが、予期せぬ事故等を防ぐ為に、大雨時や大きな水溜りなどの走行は出来る限りお控え下さい。

バッテリー、充電に関するFAQ
フル充電まで充電にどの程度かかりますか?

鉛酸バッテリーの場合、約6~8時間
リチウムバッテリーの場合、約4~6時間
電圧最低値から最高値になるまでの所要時間。

バッテリーの寿命はどの程度ですか?

鉛酸バッテリーの場合、約300回(約1~2年)
リチウムバッテリーの場合、約600回(約2~3年)
バッテリーの充電環境や乗車重量により大きく変動しますので、バッテリー 寿命を保証するものではありません。

バッテリーを長持ちさせるには?

こまめに充電する事で、バッテリーの寿命は延びます。フル充電状態にしておくことが重要です。少しでも乗ったら充電し保管して下さい。叉長期間乗らない場合はシート内のブレーカースイッチを切り、乗らない場合でも月に一度は充電して保管下さい。完全に放電させると寿命が短くなります。

スイッチを切り忘れてしまうと、どうなりますか?

通常より早く放電します。(ご乗車、ご使用にならない時は忘れずにご確認下さい。)

走行中、電池残量がなくなってしまったらどうなりますか?

走行が出来なくなります。(ご乗車前に、充電ランプやデジタル表示を充分ご確認下さい。)

バッテリーを取り外して充電できますか?

リチウムバッテリーの場合、本体から取り外して充電が可能です。
鉛酸バッテリーの場合、取り外すには本体の分解が必要です。取り外さずに専用のコネクタでの充電を推奨します。

充電器の入力電圧は何Vですか?

家庭用100Vで充電可能です。

家庭用コンセントから延長コードに接続し、充電器繋ぐことは可能でしょうか?

可能です。
※車種によって異なりますが原付車は2アンペア程度ですが、大型車やリチウム電池車などは、5から7アンペア流れる車種もありますので延長コードの電流容量に注意してください。

充電器は防水ですか?

防水ではございません。屋外にて充電を行われる際には、漏電しないよう雨のかからない場所での 充電をお願い致します。また、外気温が30度以上、及び直射日光のあたる場所での充電はバッテリーの劣化につながりますので、日陰の風通しの良い場所での充電をおすすめ致します。

コンセントはアースがかならず必要ですか?

いいえ。アース付のコンセントでなくても充電は可能です。
20シールド充電器を利用する場合はアース付きコンセントのご利用をお勧めします。

オプション部品に関するFAQ
オプション部品の購入方法は?

弊社または弊社の代理店にてご注文いただけます。

取り付け方法はどうなりますか?

基本的には簡単な取り付け作業ですので、ご自身又はご家族でも行えます。
複雑な作業を要する場合、作業内容がご不明の場合は、お問合せ下さい。

ご購入、ご購入後に関するFAQ
購入後、必要な手続きはありますか?

ナンバー登録と自動車賠償責任保険への加入が必要です。お乗りになる方がお住まいの市区町村役場にて手続きを行い登録完了後、コンビニや保険取扱店で自賠責にご加入下さい。

ナンバー登録は自分でできますか?

はい、出来ます。個人か法人かによって多少作業に差はありますが、弊社発行の販売証明書・名義人の方の認印(法人の場合は代表者印)、身分証明書をお持ちになるとスムーズに手続きが出来ます。(各市区町村によって様式の違いがあります。当該役所にお問合せ下さい。)

自賠責保険は必要ですか?必要な場合いくらですか?

自賠責保険の加入は法律で義務付けられています。
(令和2年4月1日以降保険始期の契約で、離島以外の地域(沖縄県を除きます。)に適用する保険料)

原付(~125cc以下)

125cc超~250cc以下のバイク(軽2輪)

※(参考)は保険料を保険期間の年数で割った金額です。円単位を四捨五入しています。
※保険期間は1年~5年まで自由に選択できます。
※保険料、補償される支払限度額はどの保険会社も同じです。

メンテナンスについてはどうなりますか?

取扱説明書内にある、日常点検を欠かさず行ってください。バッテリー6ヶ月、モーター、コントローラー2年、その他機能部品1年の保証がつきます。※消耗品、外装部については保証対象外になります。
故障やトラブルの際は購入店、または弊社までお問合せ下さい。

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